ブログで稼ぐのためのおすすめ本【稼ぐまでの道を知る5冊】

BLOG
自力でブログ書いてる人
自力でブログ書いてる人

ぜんぜん収益がでない……。
この努力は本当に報われるの!?

Shu
Shu

正しい方向に進んでいれば徐々に成果は出てきます。
自分がうまく進んでいるか不安になってしまったら
現在地とこれからの道のりを確かめてみましょう。

ブログで稼ぐために頑張って記事を書くのはいいですが、方向性はあってますか?

がむしゃらにやっても成果が出ない人は稼げるルートを外れているかもしれません。

不安になったなら先人の遺してくれた知恵をちょっと借りてみましょう。

この記事を読むと
  • ブロガーとして自分がたどり着いた現在地やこれからどうやってブログ運営をしていけばよいかを知るための本はどれなのか
  • おすすめの本をどういう風に役立てられるのか

についてわかります。

さっそく結論ですが自分がブログを頑張ってきていまどの辺にいるのか、これからどうしていけばいいのかを知るには本を読むのが効果的です。

本にはその著者が長年積み重ねてきた成功の本質・パターンがまとめられています。

本の内容と自分のやったことを比べることによってその努力が正しいものかどうかがわかります。

これから先どんな努力をすればよいかについても成功者のアドバイスから考えられるのです。

そのうえ本は情報がある程度網羅されている上に価格も安く、圧倒的にコスパが良いです。

Shu
Shu

それにwebを参考にしてブログを書くときに、ブラウザのタブを切り替えたりするのも地味にめんどうですよね。
本ならパラパラッとすぐ情報を見つけられますし作業画面を邪魔しません。

それではおすすめの本をご紹介していきます。

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: インプレス
  • ISBN-13: 978-4844334163
  • 発売日: 2013/6/21

これはブログ飯ということばを最初に言いだした染谷さんの本です。

染谷さんがブログで飯を食っていけるようになるまでの実体験と思考・作業のコツなどを読むことが出来ます。

普通のサラリーマンだった染谷さんがどうして・どうやってブログを始めたのかという章では、特別なことをしなくてもブログを始められるし、トップブロガーも最初はこんなのだったんだ!という親近感と自分でもできそう感が湧きます。

そしてただ始めてみただけのブログを「飯を食えるブログ」に変えるというコンセプトで、ブログに対する考え方とブログの書き方についての章に進みます。

ここでは染谷さんが思考した具体的な流れや行った作業についてどういった部分に気を付ければよいのか丁寧に書かれていますので、ブログ初心者さんが陥りがちなポイントについてとても参考になりますよ。

こんな人におすすめ

  • トップブロガーの駆け出しのころを知りたい人
  • 自由にブログを書いていてアクセスが増えていない人
  • いくつか記事を書いてみたけど壁に当たった感じがする人
  • どうやってブログを書いていけばいいのかあんまりイメージできない人
  • ブログを書くための構造についてよくわからない人
  • ある程度ブログは書いてみたけど「ありきたり」な感じがしている人

ブログでお金を稼ぐために、どういう考えでどういうことをどういったテクニックなどで進めていくのがいいかということをがまとめられた良書です。

さらにブログを伸ばしていくための考え方やSNSと絡めるテクニックなども書かれていて、 完全な初心者さんに対してだけでなくある程度ブログに慣れてきた人に向けても有用だと思いますよ。

Shu
Shu

この本は結構前に出されたものですがその内容は全然色あせていません。
ブログに向き合うためにまず読んでおきたい本です。
いろんな人がおすすめする理由が読めばわかりますよ。

沈黙のWebライティング ―Webマーケッター ボーンの激闘―

沈黙のWebライティング ―Webマーケッター ボーンの激闘―

沈黙のWebライティング
―Webマーケッター ボーンの激闘―

  • 単行本: 632ページ
  • 出版社: エムディエヌコーポレーション
  • ISBN-10: 4844366238
  • 発売日: 2016/11/1

この本はすごく分厚いのですがマンガ形式ですのでストレスはありません。

読んでもらえる文章・見てもらえるブログを作るにはWebライティングというスキルが必要です。

本書ではそのWebライティングの何たるか、どうすればそのスキルが身についていくのかを学ぶことが出来ます。

自分の考えを確かに伝える技術を身につけ、ブログの質を高めるために読んで損は無いです。

位置づけ的には『ブログ飯』の「飯を食えるブログにする」部分で紹介されているテクニックを深堀していくために読む感じですね。

『ブログ飯』でブログ全体についてまず知り、大きな構造が理解できたところで本書を読むことでブログの主軸である文章を強化できます。

こんな人におすすめ

  • 文章を書くのに苦手意識がある人
  • SEOを意識してライティングをしたい人
  • わかりやすい文章を書きたい人
  • 読み手に響くリード文をつくりたい人

ブログで稼ぐためには読み手があなたの文章を読んで商品を購入したり登録をしたりしなければなりません。

そこではあなたの文章で人になにかをさせるというスキルが必須なのです。

そうしたWebライティングのスキルを読みやすくまとめた実用入門書としてこの本はとても優れていると感じます。

Shu
Shu

ストーリー形式かつマンガ的だから本当に読みやすいです。
ただテクニックや事例がわかるだけではなくどうしてそういう方法が効くのかまで書いてあるのでとても勉強になります。

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: かんき出版
  • ISBN-13: 978-4761270568
  • 発売日: 2015/1/21

これはメンタリストDaiGoさんのベストセラーです。

帯にもあるようにたった1行のコピーでもついついそれを見て行動させてしまう文章術が紹介されています。

位置づけとしては『沈黙のWebライティング』の中でもブログの読み手に響かせる書き方の部分を深堀するための本です。

ブログで稼ごうと思ったら読み手にクリックしてもらわなければなりません。

その為にこの本で「どうしたら読み手の心が動かせるのか」を取り入れるというわけです。

こんな人におすすめ

  • ブログに心理学的な効果を取りいれたい人
  • 成果を生むためのWebライティングについて具体的なテクニックが知りたい人
  • ブログ以外でも人を操りたい人

ブログで稼ぐということも、言ってみれば普通のお店を経営するのと同じです。

読み手に購買行動を想起させる、つまりいいな、欲しいなと思ってもらうためにはテクニックが必要です。

それは知っていれば採り入れられますが、知らなければそれまでです。

この本を読むことでWebライティングのなかでもより実戦形式のテクニックを学ぶことが出来るのでおすすめです。

人は心理的なテクニックを知らなければ勿論、知っていたとしても影響を受けてしまいます。

「これは買わせる文句だな~」と思っても気になってクリックしてしまいますよね?

Shu
Shu

この本はとても具体的なテクニックがたくさん載っているのですぐに実践できます。
それにDaiGoさんの本は読み物としても面白いのでブログとか関係なくおすすめです。

セールスライティング・ハンドブック「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで

セールスライティング・ハンドブック

セールスライティング・ハンドブック

  • 単行本(ソフトカバー): 352ページ
  • 出版社: 翔泳社
  • ISBN-13: 978-4798123509
  • 発売日: 2011/3/18

この本はトップ営業マンであったロバート・W・ブライ氏の著作を邦訳したものです。

著者がセールスをするためにマーケティングの理論を取り入れながらどんなキャッチコピーを編み出して行ったのかがよくわかるものです。

本書はこれまで紹介してきた書籍の中で、人に読んでもらう文章の中でも買わせるという部分に特化しています。

効果的な見出しの書き方や明確なコピーを書くための方法など、実際にさまざまな営業活動をおこなってきた著者でなければ書けないような情報が多くのっています。

こんな人におすすめ

  • 売るための考え方を学びたい人
  • とにかく売るためのテクニックを知りたい人

こちらも買わせる・行動させるための具体的な方法に特化した本です。

DaiGoさんの本と異なるところは、心理的なテクニックも勿論つかっているのだがそれだけではなくより商売として具体的な手法に落とし込んでいるところです。

比較すればDaiGoさんの本では「~という感じで」という大まかな方法論を学べるとしたら、本書は「~という風に書くこと」といったより具体的実践的な手法というイメージなのです。

Shu
Shu

いろいろなテクニックを学んでも、それを自分のブログに具体的にどう取り込めばいいのかって迷いますよね。
それでこの本を読んだのですが、本当に具体的なコピーが書いてあるので役に立ちました。

これからのSEO内部対策 本格講座

これからのSEO内部対策 本格講座

これからのSEO内部対策 本格講座

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 秀和システム
  • ISBN-13: 978-4798049526
  • 発売日: 2017/3/4

この本はブログに欠かせないSEO対策について学ぶことが出来る実用書です。

前作に『これからはじめる SEO内部対策の教科書』という書籍があるのですが、本書はそれを改訂して外部対策についても加えた完全版です。

SEOの内部対策というのはHTMLコードを綺麗に書いたほうがgoogle検索で上位がとれるとか、そういったブログ内で行うWeb技術のことです。

一方外部対策とは具体的には被リンクのことで、そのために行うべきSNSの活用なども含みます。

ここまで紹介してきた本の中では、ブログを書いてきた最後の調整やそもそもブログを運営していくサポート情報として活用するような位置づけの本です。

こんな人におすすめ

  • 検索順位を上げるために出来ることはやっておきたい人
  • SNSも使うので効果的にブログと絡めたい人

ブログで稼ぐことを考えたらまずgoogleなどの検索順位を上げてみんなに見てもらうということが第一となります。

そのgoogleフレンドリーな状態に何とかして持って行こうというのがこの内部・外部対策なのですが、ブログ初心者さんであっても最初からこの考え方ができるかどうかで苦労の度合いが変わってくると思います。

ブログ運営を考える時にまず学ぶべきことではないのかもしれませんが、あとから膨大な修正をしたくなかったり、ブログ順位をみてモチベーションをあげたいという場合には座右の書としても良いでしょう。

Shu
Shu

正直この本に書かれていることはブログの根幹にかかわる大事なことですが、でもあえて最初から手を出さなくともいい気がします。
ただあると綺麗にブログが出来ていく気がします!

結論

初心者さんからそれ以上の人までおすすめできる本を紹介しました。

僕もとても参考にしている良書たちはこちらです。

  • ブログ飯 個性を収入に変える生き方
  • 沈黙のWebライティング ―Webマーケッター ボーンの激闘―
  • 人を操る禁断の文章術
  • セールスライティング・ハンドブック
  • これからのSEO内部対策 本格講座

ぜひこれら先人の知恵を借りてあなたのブログの魅力アップを目指してください。

ちなみにこれらの本を読むならAmazon kindleがおすすめです。

Kindleを手放せなくなる理由はこちら

Shu
Shu

本はコンパクトで価格も安いのですぐに買って読み始められますよね。
時間を無駄にしないように行動してくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました