株・IPOやるならどの証券口座を選ぶ?おすすめ順3選+2【作らないと損】

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いま株の買い時だと思うんだけど、いろんな証券会社があってどれがいいのか……。
違いもイマイチわからないし……。

Shu
Shu

僕がいろいろ勉強して行きついたおすすめの証券会社をご紹介しましょう。
口座を作るのは無料なので思ったよりハードルは低いんですよ。

今株価が下がっていて、買いに走る絶好のタイミングです。

いざ株やIPOに興味が出てきたとき悩むのが「どこに証券口座をつくろうか」という所ですよね。

実は、証券会社ならどこでも同じという訳ではありません。

証券会社には個性があるので要注意です。

この記事を読むと
  • IPOに適した証券口座はどこか
  • なぜその証券会社がいいのか

についてわかります。

さっそく結論ですが私がおすすめする株やIPOの証券口座はこの3社+2です。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 岡三オンライン証券
  • DMM.com証券
  • 松井証券

私も上3つは既に口座をつくりました。

のこり2つは今申請中です。

IPOそのものについてやIPOがなぜおすすめなのかについてはこちらをどうぞ。

それではそれぞれの証券会社についておすすめポイントを見ていきましょう。

SBI証券

SBI証券
SBI証券

いまや株業界で最大の口座開設数を誇るSBI証券。

扱う金融商品の種類や数も多く、業界No.1を総ナメしています。

やはり信頼と実績があるからここまでNo.1をとれるのでしょう。

  • ネット証券口座開設数が470万を超え、 顧客満足度も業界No.1
  • 業界屈指の格安手数料(通常プランで10万円以下99円)
  • アクティブプランを選べば10万円以下の現物取引・信用取引で手数料0円
  • 国内株式個人売買代金シェアNo.1
  • NISA口座開設数 主要ネット証券No.1
  • 外国株取扱国数 主要ネット証券No.1
  • IPOで主幹事、副幹事が多い!
  • IPO抽選方式は35%が完全抽選で、15%がポイント抽選
  • IPOチャレンジポイントがある
  • 高機能ツール「HYPER SBI」が使える
  • 朝でも夜間でも取引可能で帰宅後ゆっくり取引できるPTSサービス

証券口座を作ったり維持するための費用は全く掛かりません。

なので複数の証券口座を持つのも一般的になっていますが、SBI証券はハズせません!

最大のおすすめポイントは取り扱う商品・銘柄が多いところと手数料が格安なところです。

それにIPOの幹事になることが非常に多く、SBI証券に口座を持っていなければ参加の機会を逃してしまいます。

こんな人におすすめ

  • いろいろな株や金融商品を見てみたいやってみたい人
  • 手数料が安い方がいい人
  • 人気のある大手を使って安心したい人
  • IPOをやってみたい人

人気も銘柄数も金融商品の種類もNo.1なのでここに口座開設しないのはもったいないです。

IPOについては取り扱いが出来る証券会社とできない証券会社(幹事とそれ以外)に分かれます。

SBIは幹事になることが非常に多いので、リスクの少ないIPOから入門したい人に断然おすすめです。

Shu
Shu

人気があるのには理由があります。
やっぱり取り扱っている商品が多く手数料も安いのがいいですね。
IPOをやるのであれば、そもそもIPOをやっている証券会社に口座がないといけません。
SBI証券ならIPOチャレンジポイントが貯まり、それでIPOも当てやすくなりますよ。
ここは本当に必須口座です!

\SBIは何が何でも作っておかないと機会を逃します/

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券もいわゆる主要証券会社にランクインしている大手です。

もちろん口座開設や維持は無料です。

  • 米国株の取扱が豊富
  • IPOは完全平等抽選で取り扱いも多い
  • 貸株サービスがある
  • 「取引ごと手数料コース」と「一日定額手数料コース」の2種類がある
    取引ごとなら手数料も格安(10万円以下の取引なら100円)
  • 未成年でも口座が開設できる

IPOをメインに考えているのならマネックス証券もハズせません!

なぜならIPO取り扱いも多く、完全平等抽選だからです

それにNISA口座での株・IPO売買手数料なら永久無料なんです。

こんな人におすすめ

  • IPOメインで株取引したい人
  • 家族の口座もつくってIPOに申し込みたい人
  • 米国株にも興味がある人

IPOにおいて抽選が平等というのは初心者さんにとって嬉しいことです。

平等抽選ではないということはつまり資本が多い人を優先的に当選させるということです。

ネット口座なので手続きも簡単で、マネックスアプリもそこそこ使い勝手がいいので作って損はないですよ。

Shu
Shu

僕も完全平等抽選に惹かれてマネックスを選びました。
平等抽選の中では体感的にはSBI証券の次にIPO取扱が多いです。
かけるお金が少なくても当たる!というのがおすすめポイントですね。

\IPOも多く完全平等抽選なのはマネックスだけですよ/

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は実績のある岡三証券のネット証券会社です。

ここ数年でIPOの取り扱いが増えており、口座開設数はそこまで多くありませんので割合的に当たりやすい会社です。

こちらも完全平等抽選なので穴場感があります。

  • IPO完全平等抽選
  • IPO抽選時の事前入金不要
  • ワンショットプランなら一日10万円まで99円、定額プランなら50万円まで手数料無料
  • 投資に必要な情報が充実! 独自の経済分析が読める

やはり完全平等抽選という点が一番のメリットです。

それに加えて抽選結果がでて当選するまで口座にお金を入れなくても良いので、資金の限りがある我々にとっては助かりますよね。

通常は抽選に申し込む際に、当選した時に購入できる分のお金が入金されていないといけません。

資金に余裕が無ければあっちの口座からこっちの口座へと送金をしなくてはならず面倒ですよね。

こんな人におすすめ

  • IPOを当てにいきたい人
  • 限られた資金を口座間で移動させるのがめんどうな人
  • 歴史のある証券会社で口座を開設したい人

ここでも100%平等抽選というのは大きなメリットです。

そしてIPO取扱数が伸びているのに比べ口座数が少ない、つまり参加者が少ないので抽選にも当たりやすいと言えるわけです。

それなら無料の口座を作っておくに越したことはありません。

Shu
Shu

大金を株に投じることが出来れば気になりませんが、そうでない初心者さんたちには資金移動は面倒ですよね。
抽選に申し込むだけ申し込んでおいて、当選がわかったら資金移動が出来るというのは地味にプラスポイントですよ。

\登録するだけなら損はありませんよ/

いま岡三オンライン証券では紹介キャンペーンをやっています。
お名前とメールアドレスだけ分かればそれを僕が登録します。
するとあなたに岡三から招待アドレスが届くというものです。

お名前とアドレスしか僕はわかりませんし、これでお互いに3,000円も貰えるそうですよ。
興味があればご連絡くださいませ。

DMM.com証券

DMM.com証券
DMM.com証券

DMM.com証券は最近伸びてきている証券会社です。

DMMが親会社ですので規模としては安心できますよね。

実はこの証券会社ではIPOもまだまだ多くは無いのですがいろいろな特徴があり注目しています。

  • 100%完全平等抽選
  • IPO抽選時に事前入金が不要
  • 売買手数料がとても安い(5万円以下50円、10万円まで80円)
  • スマホアプリが充実

IPOを考えるならやはり完全平等抽選はありがたいですよね。

そしてこちらも事前入金不要と手間が少なくて済みます。

ポイントはスマホアプリの評判が良いことです。

スマホならいつでも手軽に取引や情報収集ができます。

これには「かんたんモード」と「ノーマルモード」があって、初心者さんでもそれ以上の方でもわかりやすく操作もしやすいのでストレスも溜まりません。

こんな人におすすめ

  • IPOを平等抽選でやりたい人
  • 限られた資金を口座間で移動させるのがめんどうな人
  • DMMが好きな人
  • 株取引をスマホメインでやりたい人

DMMはいろいろな分野に伸びている会社ですし、IPOの取り扱いも増えてきています。

完全平等抽選と事前入金不要というのは少額投資をするときにはとても助かるポイントですよね。

他の証券会社はアプリに強くないとよく言われますが、DMMはゲームなどアプリ系にも強く実績があるのでそういった安心感もあります。

Shu
Shu

IPO目的ならばメイン証券をDMMにするのはおすすめしませんが、今後のことも考えてサブで口座開設しておくのがベターですね。
DMMは親近感もありますし、なによりアプリが簡単なので良いです。

\DMMのアプリで株取引の感じをつかんでみましょう/

松井証券

松井証券
松井証券

松井証券は大正7年創業の株式・投資信託・先物・FXなど 豊富な投資サービスを取り扱う老舗ネット証券です。

最近では電車にもよく広告がでているのを見かけますね。

「不安は全部松井にぶつけろ!」ってやつです。

これはサポート陣の層の厚さをアピールするキャッチコピーですね。

独自のサービスが特徴で要注目です。

  • 1日の約定代金合計50万円以下の株式取引手数料は無料
  • NISA株式取引手数料は恒久無料
  • デイトレ向け商品(一日信用取引)の手数料は無料
  • 高機能取引ツール「ネットストック・ハイスピード」が無料で利用できる
  • 同業他社では有料の「QUICKリサーチネット」が無料で利用できる
  • 資産運用をトータルでサポートする「ロボアドバイザー」が無料で利用できる
  • HDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催2019年度問合せ窓口格付け(証券業界)、 最高評価の「三つ星」をネット証券で唯一9年連続で獲得
  • IPOは70%完全平等抽選で事前入金不要

情報ツールの多彩さとサポート体制に強みをもっているようです。

上記のおすすめポイントは業界で松井証券しか行っていないことばかりでお得さを感じますね。

こんな人におすすめ

  • 取引情報ツールを無料でつかいたい人
  • 株のさまざまなことをプロに相談したい人
  • IPOを平等抽選でやりたい人
  • 限られた資金を口座間で移動させるのがめんどうな人

松井証券もIPOを狙うための好条件である完全平等抽選と事前入金不要が揃っています。

それにツールも本当にいっぱいあって、ツールを使うためだけに口座を作るのもアリですね!

Shu
Shu

実際ぼくも多彩なツールに惹かれて決めました。
松井をつかって一括して情報が見られることとIPOの抽選チャンスが増えることに期待ですね。
もちろん口座開設も維持も無料です。

\ツールのためだけにでも口座開設する価値アリ/

結論

株やIPOをやるなら口座開設すべき証券口座についておすすめ順で3つ+2をご紹介しました。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 岡三オンライン証券
  • DMM.com証券
  • 松井証券

口座開設も維持もすべて無料ですし、一つ作るならいっぺんにやった方が後で楽です。

これらすべての証券会社の口座を開設しておくのをおすすめします。

Shu
Shu

いっぺんに口座を開設しておくことで、IPOの抽選にたくさん申し込むことが出来ますよ。
事前入金不要のところだけでも優先して開設するのがベターです。

僕も実際動かしてない口座はありますがもしもの時のリスク分散用にしてあります。

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